闇金の取り立てで子供に被害が及ぶことはあるのか?

闇金にお金を借りてから取り立てを受けるようになると苦しい状況に陥りがちです。しかし、その影響が自分だけに留まらないことも少なくありません。闇金の取り立てが子供にまで何らかの被害が及んでしまうリスクがあるのでしょうか。具体的にどのような事例があるのかを把握して、速やかな対処をするための基本を押さえておきましょう。

取り立てに伴う嫌がらせは子供に波及するリスクがある

闇金の取り立ては最初のうちは真摯な態度を取っていて、遅れても返してくれれば大丈夫です、という形から始まることもよくあります。しかし、時間の経過とともに取り立ての仕方が強硬になってきて、脅迫をするような形になる場合も少なくありません。闇金としては支払えない人だとわかったら無理矢理にでもお金を出してもらって返してもらわなければ大損をするからです。利子分だけでも返済を続けられているうちは大きな問題がなくても、それすら難しくなると嫌がらせを伴うようになることがよくあります。その影響が自分だけではなく子供にも及んでしまうことは実際にあるので気をつけなければなりません。自分がどのような嫌がらせを受けても我慢できるとしても、我が子が苦しめられてしまうとなると本気になってお金を返さなければならないと考えるだろうと想定しているのです。子を思う親の気持ちを逆手に取った酷い手口ですが、現実的には頻繁に起こってしまっています。その具体的な事例としてよく知られているものを三つ確認しておきましょう。

 

子供に直接コンタクトを取る事例

最も単純で古くからよく行われてきているのが、闇金業者が直接子供にコンタクトを取る事例です。自宅の住所がわかれば子供のことを調べるのは簡単であり、家の周辺で様子を観察したり、借りた本人を尾行したりして追跡されることがあります。子供に直接会って、お母さんがお金を借りているのに返してくれないという話をするというのが一例です。お菓子などを買い与えて手懐けてしまい、お母さんはまるで悪人であるかのように何度も話をして、返済するように子供からお母さんに話をさせるように仕向けていきます。父親の場合も同様であり、子供を使って返済を迫る形としては典型例です。また、質の悪い業者の場合には子供に対して罵声を浴びせるなどして直接的な危害を加える場合もあります。暴力を振るってしまうと刑事事件に発展してしまうのでリスクは低いですが、親をけなす言葉を友達の前で浴びせられた結果として、友達からもいじめに遭ってしまうようになる場合もあるので気をつけなければなりません。

通学先の学校に連絡が入る事例

 

取り立てを速やかに進めるために子供に着目する事例として、通学先の学校に電話するということもよくある事例です。学区制になっている小学校や中学校、あるいは制服がある高校に通っている子供の場合には通学先を割り出すのは難しくありません。そこに電話をして、子供の親が返済をしてくれなくて困っているという話を先生に向かってするのが手口です。完全に無視をしてくれる先生であれば問題ありませんが、子供を呼び出して親に一言告げるように言ったり、親を学校に呼び出して何とかして欲しいと言う場合がよくあります。何度も電話がかかってきて対応に苦しむことが多いからです。また、それによって先生が偏見を持つようになってしまって子供に対する教育のあり方が悪くなってしまう事例もあります。

 

SNSを用いて風評被害を起こす事例

インターネット社会になって影響で生まれてきた手口としてSNSを用いる風評被害があります。闇金業者側が情報収集を行ってSNSで周辺の人たちにわかるように書き込みを行うことにより返済を迫るのが特徴です。この標的として借りている本人を狙うこともありますが、子供のことを取り上げたり、子供の友達にわかるようにしたりして追い立てるようにすることも増えてきています。子供が既に社会人となっている場合には特にターゲットにしやすく、親の肩代わりをするように子供に仕向けるのを意図した書き込みをする場合も珍しくありません。匿名性が高い方法を駆使できるので闇金としては精神的に借りた人を追い込むのにSNSなどの活用を進めている傾向があります。

 

子供のためにも迅速な対応が大切

闇金が取り立てを急ぐときには基本的には手段を選びません。子供を大切にする親が多いからこそターゲットにすることは多いので、その状況に陥る前に対策を講じるのが大切です。Duelパートナー法律事務所やウイズユー司法書士事務所のように闇金対策を専門として扱っている弁護士や司法書士の事務所に相談すれば速やかな解決を図ってくれます。自分が闇金に手を出してしまっているという認識があるなら、躊躇せずにまずは相談してみるのが得策です。このような事務所では闇金に関する相談を電話やメールで無料で受け付けています。まずは相談してみてどのような対処をしてくれるのかを説明してもらうと良いでしょう。優秀な事務所に相談すれば即日で嫌がらせも止まり、返済の必要もなくなって安心して日々を送れるようになる場合がほとんどです。

 

 

 

常套手段!闇金が使う取り立ての手口を紹介

闇金への支払いが滞ると、悪質な嫌がらせが始まります。嫌がらせは債務者だけでなく、勤務先の会社や家族にまで及ぶ場合もあります。闇金の悪質な取り立てによって、債務者が退職や引っ越しを余儀なくされるケースがあとを絶ちません。実際にどのような嫌がらせが行われるのか、闇金が使う常套手段や、その解決法などを紹介します。

何度も電話をかけてくる

闇金は債務者を精神的に追い込んで取り立てようとします。その常套手段は電話です。最初は債務者へ何度も電話して取り立てようとします。無視しようとしても、1日に数十回の取り立て電話があるので、何日も無視することはできません。

闇金の電話攻撃は鬼電(おにでん)とも言われ、その名の通り、鬼のように怖い異常な取り立て手口を行います。電話回線がパンクするほど何度も電話をかけてくるため、債務者はどんどん精神的に追い込まれていきます。精神的に耐えられなくなって電話に出てしまうと、今度は脅迫めいた恐ろしい言葉で返済を要求されます。

闇金は債務者と連絡が取れなくなると、今度は緊急連絡先の電話番号に取り立てを行うようになります。緊急連絡先を実家に指定していれば実家へ、会社に指定していれば会社に取り立ての電話を行います。取り立ての電話を無視していると、会社や家族に借金の存在を知られてしまうのです。

会社への嫌がらせ

債務者が会社員である場合、闇金は会社を人質代わりにして取り立てを行うようになります。返済が滞ると、「会社へ借金のことを知らせる」という脅迫めいた電話がかかるようになります。最終的には必ず、会社にも闇金からに取り立ての電話がかかってくるようになります。会社で業務ができないほど電話を毎日鳴らし続けるため、退職を余儀なくされるケースがあとを絶ちません。

「闇金の嫌がらせは1ヶ月待てば収束する」という意見もありますが、毎日何度も自宅や会社に電話してくるため、現実的に1ヶ月も無視することは不可能です。

嫌がらせの実例

闇金の取り立ては債務者だけではなく、会社の社長や社員に行われる場合もあります。また、会社の顧客の名誉を傷つけるような内容の電話がかかってくることもあります。闇金の会社に対する嫌がらせは、電話だけではありません。会社に大量のピザを届けたり、イタズラで消防車を呼ばれる場合もあります。このような嫌がらせが毎日続くと職場にいられなくなり、結局退職に追い込まれることになります。

闇金の取り立て手口は極めて悪質です。闇金の取り立てを放っておけばおくほどひどくなる一方なので、早めに対処する必要があります。

家族への嫌がらせ

闇金の嫌がらせは会社だけでなく、債務者の家族にも行われます。家族に「あなたの娘が風俗で働いている」というような嘘を吹き込み、その嘘をネタに家族が脅迫されることもあります。また、闇金からそそのかされて軽犯罪をさせられ、その軽犯罪をネタに家族が脅迫される場合もあります。家族だけでなく、債務者の自宅近所へ取り立ての電話がかかってくる場合もあります。結局このような状況に耐えられなくなり、家族揃って夜逃げのように引っ越しさせられるケースもあります。

闇金は様々な手口を使って債務者を精神的に追い込み、お金を払わせようとするため、個人で立ち向かうのは到底不可能です。家族が犯罪を犯したり近所に迷惑が及んだりする前に、一刻も早くプロに相談して適切に対処する必要があります。

闇金の取り立てを終わらせる方法

闇金の取り立てを終わらせる一番有効な方法は、弁護士に相談することです。警察へ相談しても、即日解決することはまずありません。警察は闇金に警告電話をかけることはできても、すぐに逮捕に向けて動きだすわけではないので、闇金の取り立てをすぐに止められません。闇金も警察がすぐに動けないことを知っているため、嫌がらせをやめないケースも珍しくありません。

闇金への対策はスピードが大事です。即日解決したいなら、真っ先に弁護士に相談しましょう。弁護士に相談すれば、警察が動く為に必要な証拠を集めてくれるので、警察を逮捕に向けて動かすことができます。警察と独自に連携している弁護士に頼めば、手続きもスムーズになります。実際、弁護士に依頼すると闇金の7割程度が即日撤退しているので、警察に頼むよりも効果的です。

闇金から取り立ての電話がかかってきた時点で、すぐに弁護士に相談してください。迷っている暇はありません。会社や家族に嫌がらせが及ぶ前に、一刻も早く有効な手段を行うべきです。

弁護士というとお金がかかるイメージがありますが、相談だけであれば無料で対応してくれます。費用も1件あたり3〜5万円程度で、後払いや分割払いも可能なので、すぐにまとまった費用を用意できない方でも安心です。

闇金の取り立ては素人が解決できる問題ではありません。プロに相談してきちんと対処する必要があります。一人で悩んでいても事態は悪化するだけなので、まずは闇金対策に強い弁護士に相談してみましょう。「Duelパートナー法律事務所」、「ウイズユー司法書士事務所」などの弁護士、司法書士に相談すれば、依頼者の意向に合わせた対抗手段をとってくれます。

闇金からの取り立てに滅入っている人のための対処法

少し借りるだけだからと闇金から軽い気持ちで借金をして、気がついたら高い金利で借金が膨れあがっていたり、取り立ての電話が家族や職場にかかってきたり、借金取り立ての影響が拡大して悩んでいる方も少なくありません。気持ちは落ち込んでいく一方ですが、自分一人で取り立てから逃げる方法はありません。ここでは、借金の取り立てに困っている方に、有効な対処法をまとめてみました。

そもそも闇金ってどんな業者?

 

闇金とは、正規の貸金業登録をしていない貸金業者を言います。貸金業を営むには、国や都道府県に登録して、貸金業法の出資法にある上限金利20%に従う必要があります。仮に、登録業者がこの法律を破って20%以上の金利で貸し付けをすると刑事罰を受けなければいけません。闇金は、貸金業者の登録をしていないので、法律に従わないで法外な金利で貸し付けを行うのです。消費者を守る目的で貸金業法が改正されましたが、総量規制によってお金が必要な人が借り入れができなくなったという皮肉な結果を生み出しました。

主な闇金業者は、トイチ業者・090金融・紹介屋などがあります。トイチ業者は、10日で1割の利息を付ける貸金業者です。090金融は、携帯電話で高金利の貸し付けを行います。紹介屋は借入をしたい人を集めてグルの闇金業者を紹介し、闇金から紹介料をもらっています。その他にも、正規の金融機関を装ってホームページで集客をしたり、堂々とウェブ上でソフト闇金を自称して集客する業者もあり、注意が必要です。利息が高いと言われる闇金業者ですが、実際にどれくらい付くのかを見てみましょう。10日で1割の利息が付くトイチの例です。

100万円を1カ月間借りた場合、1,000,000×1.1×1.1×1.1=1,331,000が返済する総額になります。これを見ても分かるように、元金を除く1カ月間の利息は331,000円になります。100万円の1割なので、1ヵ月で30万と考える人が多いですが、複利で利息が計算されるケースが多く、元金+利息分に利息がかかるので、雪だるま式にどんどん利息が膨れます。トイチだけではなく、トサンなども存在するので、返済が非常に難しいのは理解できます。

 

闇金からの借金は、返す必要はない!

 

闇金業者は不法貸付をしているので、借金を返済する必要はありません。実際に闇金業者の裁判が2008年に行われましたが、最高裁が下した判決は、闇金からの借金は返済する必要はないし、これまで支払ってきた利息も返還請求ができるというものでした。ただ、初めから返すつもりがないのにお金を借りた場合は、詐欺罪が適用される可能性が高いのでできません。また、2003年に貸金業法が改正されたことで、法律で決められた以上の金利で貸付の契約が行われた場合は、借金の契約が無効になることが定められています。このように、最高裁の判決・法律どちらを見ても、闇金からの借金を返済する義務はないのです。

闇金の取り立てに困ったら、警察に相談すべき?

 

法的に支払う義務はない闇金からの借金ですが、ひどい取り立てで精神的に大きなストレスを抱えてどうしようもなくなることもあるでしょう。さらに問題なのは、取り立てが本人だけにとどまらず周りにも及ぶことです。闇金では、貸付を行う際に緊急連絡先と呼ばれる個人情報を3人ほど聞き出します。この情報を担保にして、お金を貸し付けるのです。仮に借金した本人が姿を隠しても、周りにしつこい取り立てを行います。このような状況で、警察に相談すれば対処してくれるのでしょうか。結論は、闇金から暴力を受けるなど直接的な被害を受けなければ対応できないと言われるのが現実です。取り立てに対する法律も最近では厳しくなっているので、闇金側も法に触れないギリギリの線で取り立てを行います。つまり、どれだけ精神的にきつくても、警察が動いてくれることはないと言うことです。

 

真正面からぶつかると怖い闇金

 

闇金の取り立てがたとえ違法であっても、自分一人で闇金業者と向き合うのはとても危険です。なぜなら、闇金業者の背後には暴力団が控えている可能性が高く、取り立てを拒むと不当な嫌がらせを行う危険性があるからです。オフィスを構えていない業者がほとんどで、一線を越えてしまった場合も、誰がどこでお金を貸していたか分かりません。このように、闇金業者と一人で向き合うのはとても難しく、第三者を立て対処することがとても重要です。

 

迅速に対処できるのは、闇金に強い法律の専門家だけ

 

闇金からの借金はそもそも法律違反で無効です。それを承知で貸付を行っている闇金は、警察に相談しても逮捕につながるような行為をしません。違法行為ですが相手は借金取り立て専門で、逆恨みを受けて怖い思いをする可能性もあります。闇金問題で悩んでいるのなら、闇金に強い弁護士や司法書士に対処してもらうのが最善の方法です。闇金と戦う手段は法律で、借金の取り立てを法的にストップさせることができます。ただ、闇金とグルになってお金をだまし取る悪徳弁護士や闇金問題に詳しくない弁護士などさまざまです。問題を解決したいなら、闇金問題に実績がある法律事務所を選ぶことがとても重要です。そのような法律事務所に、Duelパートナー法律事務所やウイズユー司法書士事務所があります。

【闇金】相談するなら闇金に強い弁護士に

闇金の取り立てに悩んでいるなら、一刻も早く弁護士に相談しましょう。ただし、弁護士であれば誰を選んでもいいというわけではありません。闇金に強い弁護士を選ばないと、かえって事態が悪化する場合もあります。弁護士を探すときは、闇金に強いかどうかをチェックしてください。闇金に強い弁護士なら、即日解決も可能です。

警察よりも弁護士が役に立つ

闇金からの取り立て被害は、警察に相談することもできます。ただし、警察は証拠がないと逮捕することができません。相談したところで、実際に警察が動いてくれるかどうかはわかりません。そもそも、警察は借金の取り立てや返済の交渉までは対応していないので、闇金問題がすぐに解決する可能性は低いといえます。仮に逮捕できたところで、今まで闇金に払っていたお金が全部戻ってくる保証もありません。
闇金の取り立てに悩んでいるなら、真っ先に弁護士に相談しましょう。闇金に強い弁護士ならば、悪質な取り立てや嫌がらせを即日ストップさせることも可能です。弁護士ならば、今まで闇金に払っていたお金を全額取り戻すことも可能なので、泣き寝入りすることもありません。警察よりもスピーディーに対応してくれるので、問題が長期化する心配もありません。

弁護士選びが大事

急いでいるからといって、弁護士を適当に選ぶのはやめましょう。弁護士といっても、実績や専門分野はそれぞれ異なるので、適当に選ぶと闇金問題をさらにこじらせる原因になります。闇金問題を解決したいなら、闇金に強い弁護士を選ぶ必要があります。
闇金に強い弁護士とそうでない弁護士の違いは、交渉力です。闇金に弱腰で臨むような弁護士だと交渉が有利に進められずに、闇金側になめられてしまいます。そうなると、闇金側の有利な条件で交渉が進んでしまい、余計状況がひどくなる可能性もあります。
弁護士の選び方さえ間違わなければ、闇金問題はすぐに解決できます。闇金に強い弁護士を探すときは、これまでどれだけの実績があるのか、どのようなサポートを行なっているのかチェックし、自分が納得した上で契約するようにしましょう。費用が安いからといって安易に判断するのは禁物です。

闇金に強い弁護士を探す方法

闇金問題は普通の案件と比べて交渉が難しく、儲からない案件のため、取り扱わない弁護士が大勢います。大手の事務所さえ闇金は取り扱わないのが現状です。そのため、弁護士選びは慎重に行わなければなりません。
闇金に強い弁護士であれば、過去に問題を解決した実績が多いです。闇金業者に対して元金を1円も返さずに解決した弁護士であれば、交渉スキルを持っているといえます。
元金だけ返済して、和解にこぎつけようとする弁護士は避けましょう。そのような弁護士は、自ら交渉力がないと言っているようなものです。
闇金は違法業者のため、元金は1円も払う必要がありません。元金を払わずに100パーセント必ず成功させる弁護士こそ、本当の専門家だといえます。
世の中には、「闇金に強い」と謳っておきながら、実際は実績や交渉力がない弁護士もいます。そのような謳い文句にだまされずに、自分の目でチェックすることが大事です。

悪徳弁護士の見分け方

残念ながら、弁護士の中にも悪徳弁護士がいるのが現状です。依頼者に知識がないのをいいことに、お金だけ取って問題を解決してくれない悪徳弁護士も数多くいます。そのような悪徳弁護士に引っかからないようにするには、事前の下調べが重要です。
悪徳弁護士の多くは、闇金と連携して依頼者に法外な費用を請求します。報酬金が相場より高すぎる弁護士にはくれぐれも注意してください。
いろんな弁護士を比較すれば、報酬金の相場がわかってきます。相場より高い報酬金を設定している弁護士には、最初から依頼しないのが無難です。
なかには、闇金問題を相談した際に弁護士が来ずに、職員だけが対応するような事務所もあります。
相手が弁護士だからといって安易に信頼せず、事前によく下調べをした上で、本当に闇金に強い弁護士を探し出すようにしましょう。

優良な弁護士の特徴

本当に闇金に強い弁護士であれば、即日解決した実績が過去に多数あります。相談してからすぐに動いてくれる弁護士ならば安心です。
闇金の取り立ては一刻も早く対処する必要がありますが、闇金に強い弁護士であればスピーディーに対処してくれるので、その日のうちに取り立てをやめさせることもできます。遅くても2?3日以内に闇金の取り立てがなくなるので、いつまでも悩む心配がありません。
闇金に強い弁護士の多くは無料で相談を受け付けています。「Duelパートナー法律事務所」や「ウイズユー司法書士事務所」であれば、勤務先や家族にも秘密厳守で対処してくれるので、周囲に影響が出る前に闇金問題を終わらせることができます。
闇金に強い弁護士の相場は3?5万円ほどです。この金額で闇金問題を解決できるのなら、安いといえます。分割払いに対応している事務所もあるので、まとまった費用をすぐに用意できない場合でも安心です。

一人で悩まないで!闇金詐欺はすぐに相談

身近な人から借りることができれば気楽ですし、金融機関から借りることができれば安心です。しかし中には様々な理由から借り入れをすることができなくて頭を悩ませている人もたくさんいます。そんな人がつい手を出してしまうものとして闇金がありますが、これにはトラブルがつきものです。どういったトラブルが起こりやすく、更にはどうすれば解決させていくことができるのかを事前に知っておくようにしましょう。

そもそも闇金とは?

お金に困った際に融資を受ける手段にはいくつあります。親に借りたり友人に借りるという手段をとれば無金利で返済していくことが可能ですし、金融機関であればある程度の金利があったとしてもきちんと融資をしてくれるので借りている側としては安心です。しかし金融機関から借りるという場合には他に借り入れを行っていないかどうかや、仕事の収入や勤続年数などが重要項目となるので借りたくても借りられないという場合も出てきます。そんな人に救いの手を差し伸べてくれる業者がいわゆる闇金です。ローン審査などなしにすぐに融資をしてくれ、手続きも簡略化してくれるという業者が多いので切羽詰まった人は藁にも縋る思いであてにしてしまうのです。しかし闇金は個人が業者として融資を行っているため、収益を得るために高金利で融資するのが基本的なスタイルです。この高金利に悩まされる人が多く、返済していくことができなくなることでトラブルとなってしまうケースが多いのです。

闇金詐欺によるトラブル

闇金は高金利ではありますがきちんとお金を貸してくれる業者もたくさんあります。そのため借り入れ後の返済能力に問題がないのであれば普通に返済していくことができるという人もいるでしょう。しかし中には闇金の中でも特に悪質な場合もあり、それは融資自体を行ってくれないというものです。
お金を貸すということだけを伝え、まず最初に手数料や仲介料などのお金を徴収します。そしてそのまま連絡が取れなくなり、最終的に融資などなくお金を騙し取られるという結果となってしまうのです。
この闇金詐欺は非常に多く、時代の流れと共に手口も巧妙になってきているので警察や弁護士への相談も絶えません。
また同種の業者間で情報を売買していることも珍しくはないので、一度闇金に手を出してしまうと知らない業者からたくさん電話がかかってきたりするようになることもあります。

トラブルに巻き込まれた人が陥りやすい間違い

個人だけではなく、中小企業など何かと資金のやりくりを行わなければならない場合にはたくさんのお金が必要となります。そんな人たちに魅力的な言葉を使って融資を受けさせる闇金ですが、手を出してしまった人は様々なトラブルに巻き込まれてしまいます。
多いのが融資前にお金を振り込ませる詐欺行為や、高金利によって返済ができなくなり、電話や自宅訪問などで業者から取り立てが来るというようなものです。中には闇金だと知らずに融資を受けてしまったと頭を悩ませる人もたくさんいます。一度トラブルに巻き込まれてしまうと人は冷静な判断ができなくなってしまい、威圧的な業者に押し負けてお金を払い続ける生活を送る羽目になります。この心理をよく理解しているからこそ闇金詐欺は今も尚続いており、たくさんの相談が寄せられるのです。
しかし前提として闇金から借りたお金は返済をする必要がありません。借りたものだからと律儀に返そうとする姿勢が最も人が陥りやすい間違いなのです。

頼ることができる場所があることも知るべき

闇金詐欺に対して1人で立ち向かって解決させるのは難しいのが実際です。威圧的な取り立てや嫌がらせに対して精神的に弱ってしまっている人は、とにかく家族や友人などの身近な人に知られたくない一心で誰にも打ち明けられないでいるのです。しかしトラブルに巻き込まれて悩んでいるの+P18であれば、頼ることができる場所があることも知っておくべきです。
例えば暴力や脅迫のような行為を受けている場合には警察への相談が有効です。しかし警察は証拠がないと動くことが少ないため、どの程度対応してくれるのかは警察署によって異なります。とは言え相談だけであれば話を聞いてくれますし、どのように証拠集めをしていけばいいのかなどのアドバイスもくれるので心強い味方となってくれる可能性があります。
また闇金詐欺に特化した弁護士もたくさん存在します。こうしたプロに依頼をして闘っていくことも解決への第一歩となります。

1人で抱え込まないようにすることが大切

お金があれば心に余裕が生まれますが、逆にお金がないと心には余裕がなく、いつも不安な気持ちを抱き続けるようになります。そんな中で闇金詐欺によるトラブルに巻き込まれてしまっては精神的にも大きなダメージを負ってしまっても仕方がないのです。もちろん闇金に手を出してしまった本人が悪いというのが大前提ではあるのですが、自力で解決させるのが難しいのが現実なので頼るべき場所にはしっかり頼り、心の負担を軽減させることがとても大切です。業者によっては職場や家族などに嫌がらせをするようになる場合もあるので、知人に知られたくないという気持ちがある人は一刻も早く弁護士や司法書士などに相談するようにしましょう。相談に行ってすぐに解決させることはできなかったとしても、少しずつ解決への糸口をつかんでいくことができれば闇金の嫌がらせがストップしたり、取り立てそのものをやめさせることも可能です。恐怖に震える毎日を送るのではなく、周りに迷惑をかけないようにするためにもまずは行動しましょう。1人で抱え込むのではなく闇金問題に強い弁護士や司法書士に相談することが大切です。